二人目、三人目の妊活のストレス解消法!セックスレスが辛いアラフォーのブログ

二人目、三人目の妊活ってハードルが高くて辛い!産後のセックスレス解消、育児や妊活のストレス解消、バランスを考えた食事とマカのサプリメントも飲んで、子授け祈願もしました。断乳や上の子ケアをしつつ、一人目がいながらタイミングをとった方法について書いたアラフォーのブログです。

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妊活中に水分を摂取する必要性!安心して水が飲める5つの条件とは

妊活にも水分摂取の必要性あり!良い水に出会えてよかった

 

ある日突然。

 

我が家にウォーターサーバーが届きました↓↓↓

リセットタイムのウォーターサーバーの口コミ。妊活におすすめの水であり、水分摂取の必要性もある。


まったく身に覚えがなかったので、心底驚きました。

 

とそのとき、健康オタクの母から電話がきて、

 

母「ウォーターサーバーを手配しておいたからね!」と。

 

えーっ、なにそれー?!

 

何の前触れもなく。母と私は同居でもないんですよ?

 

私は「どうして注文する前に、私に一度も相談してくれなかったの!」と母をいさめました。

 

母はちょっぴりバツの悪そうな声で、「ごめんなさい。でもねぇ、水は大事なのよぉ・・・あなたや孫の将来が心配だから。」といいました。

 

妊活するにも『水を飲むこと』や『水選び』は大事だという母の説明を聞いて、親っていつまでもありがたいものだなぁと思いました。

 

 

妊活中に水をたっぷり飲む必要性

 

赤ちゃんが欲しいなら、水をよく飲むことは大切です。(完全に母と婦人科の本の受け売りですw)

 

というのは、水分不足が炎症や感染症を引き起こし、子宮内膜症や糖尿病を起こりやすくするから。

 

子宮内膜症は不妊の原因であることは有名ですよね?

 

また、糖尿病といえば、合併症を起こしやすく、流産・早産・胎児の異常リスクが高くなる、妊娠や出産が難しい病気。

 

こういった危険を避けるため、妊活中に水を飲む必要があるのです。

 

わかりやすいように、時系列で書いておきますね。

 

水分の摂取が極端に少ない

尿が非常に濃くなる

尿道や膀胱壁ぼうこうへきに炎症を起こさせる

毒素や微生物が泌尿器系からうまく除去されなくなる

膀胱炎や感染症になりやすくなる

セックスをすると膣の入口すぐ上の尿道に挫傷ができることもある

尿が排出されずに残っていればいるほど、最近の繁殖の危険は増し、感染症が発生しやすくなる

膀胱炎が糖尿病、多発性硬化症、線維腫、ストレス、腎結石、子宮脱出症、子宮内膜症をもたらす恐れがある。

 

 


妊活中の水分の摂り方と注意点

 

では、一日にどのくらい量の水を飲むと良いのか?

 

摂り方や注意点を調べました。

 

  • たっぷり水分をとる。(特にセックスの前後)
  • 少なくとも毎日2リットルはとる。
  • 朝おきぬけに一杯の水を飲む。
  • 尿意を感じたら、できるだけ早く膀胱を空にする。
  • 砂糖・紅茶・コーヒーを控える。刺激物やアルコールの摂りすぎに注意。また、アルコールは水分として2リットルの計算に入れない。
  • 生理期間中はタンポンではなく、ナプキンが一番。(タンポンの紐が最近を肛門部分から広げてしまう可能性があるため)なるべく布ナプキンにし、定期的に取り替える。

参考文献:Natural Healing in Gynecology(婦人科の病気と自然治癒法)ISBN-13-978-0863580697

 

だいたい一日に、500mlのペットボトル4本分程度ですね。

 

一日2リットルは多い!と感じるかもしれませんが、体に合ったおいしい水を選べば苦にならないです。

本当に。

 

そして、本当においしい水は妊活にも良いです。

 

 

妊活に良い水の5条件

 

妊活中でも安心して飲める水とは、どんな条件なのか?

それは、次の5つです。

 

条件1.  軟水 毎日飲むものだから口に合うものがベスト

お水には硬水と軟水がありますが、これはカルシウムとマグネシウムの量によって決まっています。

ミネラルが多いのは海外の硬水です。硬水は硬度が強く(ミネラルが多い)、クセがあり、口当たり重い。

それに対し、日本の水は軟水です。

真土不二しんどふじという言葉があるように、毎日飲むなら口当たりの良い日本の軟水のほうが日本人の味覚には合っています。

軟水は、お茶としても飲みやすく、赤ちゃんにも負担にならない適度なミネラルバランスなのです。

 

 

条件2. 弱アルカリ性 体のphペーハーバランスをととのえる

陰陽と同じように食物の分類には、酸性とアルカリ性があります。

よくアルカリイオン水という商品がありますが・・・一般的には、アルカリ性が体によく、酸性食品は体に悪いと言われています。

 これは、酸性食品が体内に酸毒を残してしまうためです。

酸性食品から作られた酸は、中和剤としてアルカリ性のミネラルを奪います(例えば骨のカルシウムなど)。

 

体を極陰・極陽にするものは酸性食品に多く、逆に中庸のバランスを保つのはアルカリ性と覚えておくと良いです。

非加熱を謳うミネラルウォーターも、肌と同じ弱酸性をアピールしていますが・・・傷口を洗うのは弱酸性のほうが良いんです。

でも、飲み水としては、弱アルカリ性のほうが優れています

 

 

条件3. 非加熱 キレイな水なら加熱する必要なし


水を加熱殺菌すれば、揮発性の有害物質を取り除くことができます。

しかし、これは有害物質が入った汚染された水だからです。

本来、きれいな水であれば、加熱する必要はありません。

また、加熱するとミネラル成分が失われてしまうだけでなく、炭酸ガスや酸素が飛んでしまい、美味しさまで失われてしまいます。

 

 

条件4. 硝酸態窒素しょうさんたいちっそなし 安全な水を選ぶ


農薬や化学肥料に含まれる『硝酸態窒素しょうさんたいちっそ』は、地中の奥深くまで浸透し、井戸水やミネラルウォーターに吸収されます。

それが、硝酸態窒素しょうさんたいちっそが体内に入ると、発がん性物質を引き起こす。

また、高濃度の硝酸態窒素しょうさんたいちっそが血中の酸素を奪い、乳幼児の窒息死(ブルーベビー病=メトヘモグロビン血症)、牛の受胎率(=妊娠率)を下げ、出産時や産後のトラブルも引き起こしました。

現在、スーパーやコンビニで普通に売られているミネラルウォーターのほとんどに硝酸態窒素しょうさんたいちっそが含まれていることがわかっています(ただし厚生労働省-水道法「水質基準に関する省令 水質基準項目と基準値(51項目)」清涼飲料水における硝酸態窒素の基準値は10mg/L以下)であり、安全の範囲としている)。

 

 

条件5. 塩素なしの天然水


日本の水道水は安全といわれていますが、煮沸消毒して塩素を混ぜた飲み物です。

塩素はアトピーのような皮膚疾患のある人とっては大敵。

ヨーロッパなど海外では塩素は毒物であり、水道水に含まれてはいない。塩素のない天然水が良いです。

ちなみに私の妹はかなりのアトピーで、長風呂には絶対つかったことがありませんでした。

しかしこの事実を知り、お風呂の水も塩素の害や匂いをなくす活水器を設置したところ、かゆくなくなり、長風呂になったのです(のちに好転反応が繰り返され完治)。

 

【結論】

つまり、良い水の5大条件は

  1. 軟水
  2. 弱アルカリ性
  3. 非加熱
  4. 硝酸態窒素しょうさんたいちっそなし
  5. 天然水

ということになります。

 


妊活中でも安全なウォーターサーバー『リセットタイム』

 

上記の妊活に良い5つの水の条件をすべて満たしていたのが、リセットタイムというお水でした。

冒頭にも書きましたが、母が無理やり押し売りしてきたものです(笑)

でもリセットタイムを一度飲むと、「体がこんなに水を欲していたんだ!」ってくらい、一日2リットル余裕で飲めるようになりました。

リセットタイムの口コミ。ウォーターサーバーが妊活中に届いたので、水分を摂取する必要性について説明します。

子どもたちもゴクゴク美味しそうに飲んでいて、浄水器とのリアクションの違いに驚きです。

 

いったいリセットタイムにどんな秘密があるのか?ペットボトルの天然水とどう違うのか気になり、調べてみました。

すると、市販されている天然水は基準値は超えていないものの、多くの硝酸態窒素が含まれていたり、弱酸性の天然水が多かったのです。

さらにリセットタイムを追加注文するときに、担当の人に聞いてみたんですよ。

リセットタイムが採れる採水場の周りには、硝酸態窒素を排出する田畑や畜産場はないんですか?って。

すると、リセットタイムの水が採れる近隣にも田畑はあるし、硝酸態窒素が含まれているそうなんです。

しかし、長い年月をかけて、地中奥深くまで浸透。さらに、細か~い岩の穴をすり抜けて濾過された水だからそうです。

すごすぎる!

 

参考:セットタイムのホームページ⇒http://resettimes.com/

 


水選びは大切

 

親が丈夫で健康なほど、胎児も健康になります。

自分の子どもに、最高の健康や活力をできる限り与えたいと考えるなら、積極的に親になる準備をする必要があります。

そして、私たちの子どもに対する責任は、妊娠中ではなく、妊娠のかなり前から始まっています。

胎児には妊娠4ヶ月前までの健康状態が重要です。

その期間に成長する精子や卵は、妊娠前の栄養不足・有害金属・化学物質・ウィルスなどの影響を受けるからです。

そのさまざまな要因が、不妊・胎児の異常・流産・発育に害をもたらす可能性があります。

成人の体の60%以上は水分(子どもは75%)。

体の半分をきれいな水で満たすか、汚れた水で満たすのか、自分次第です。

将来妊娠するために、水選びにはぜひ気を使ってみてください。