二人目、三人目の妊活のストレス解消法!セックスレスが辛いアラフォーのブログ

二人目、三人目の妊活ってハードルが高くて辛い!産後のセックスレス解消、育児や妊活のストレス解消、バランスを考えた食事とマカのサプリメントも飲んで、子授け祈願もしました。断乳や上の子ケアをしつつ、一人目がいながらタイミングをとった方法について書いたアラフォーのブログです。

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三人目の妊活、エクスタシーで男の子の自然な産み分けに挑戦!

【二人目・三人目の妊活】男の子を自然に産み分ける方法

 

男の子が歩いている写真。三人目の妊活、男の子を自然に産み分けたい。

 

【三人目の妊活】どうせ産むなら男の子がいい

 

私が女として生きてきた結論は、「もう一度生まれ変わるなら、男がいい」ってことです。だから、私から生まれてくる子も、きっとそう思うに違いないと信じていました。

 

男がいい理由は、女として生きているのが嫌だからです。おんな社会とか、おんなの体の仕組みとか、面倒くさいことが多いし。おんなは肉体的に弱い立場だから、夜道を歩いたりインドを旅したりなんて怖くてできないし(._.)

 

家庭では『女の子はこうするべき』って育てられることが多々ありますよね?うちはそうでした。

 

男兄弟は外で遊んでいるのに、私は女だからという理由で家の手伝いをさせられました。男の子が羨ましかった。まぁ、親は私の将来のため良かれと思って、女らしく育ててくれたのはわかりますけど。すごく不満でした。

 

特に何が嫌って、性別関係ないかもしれないけど、私が学生のころの体操着はずっとブルマだったこと。もうこれ最悪だった。お尻やあそこのラインがわかる黒いパンツを履き、大股開いて運動することが苦痛でした。私の勝手な思い込みかもしれないけど、男子や男の先生の性的まなざしも気持ち悪かった。

 

ある日、「体操着にブルマを履くのは下着みたいでおかしい。男の子みたいにハーフパンツにするべきではないか?」と学級会の議題に挙げたら、クラス全員に笑われたことがあったんですよね。トラウマになりましたよ。でも、今ではブルマなんてないようで本当良かったです。

 

そりゃ女性の利点だってたくさんあります。男性みたいにやたら競わなくていいし、ひげ剃らなくていいし。昔に比べれば、女性の立場も良くなったのかもしれません。

 

でもまだまだ女の立場は弱い。

 

もし、私が女の子を産んだら、その子に私と同じ思いをさせたくない。だから、子どもは絶対男の子がいいと小さいころから思っていました。(なんか私、こころ歪んでますかね?)

 

かと言って、特に産み分けることもなく。結局女の子が生まれました(笑)

 

一度生まれてみれば男も女も関係なく、可愛いもんですよね。それに、赤ちゃんに授乳をすると、胸がキューっとして、何とも言えない幸福感に包まれるんですよね。初めて、女として生きていることの喜びを感じました。

 

二人目は性別にこだわらなくなっていました。やっぱり男の子が欲しいけど、娘に妹がいれば良い遊び相手になるし喜ぶかも・・・という感じでした。

 

そして、二人目も女の子でした。

 

たぶん、これは私の天命なんでしょうね。一生、女としての苦しみを乗り越えろよ的な。

 

前置きが長くなりましたが、二人姉妹は仲良くやっているし、三人目妊活中の今だからこそ、産み分けを試みてもいいのではないかと思うようになりました。

 

しかし、産み分けゼリーやリンカルのような薬とか、パーコール式の人工授精とか、かなり抵抗があります。確実性はあるかもしれませんが、お金がかかるし、体内に不自然なものを入れるのはためらいがあります。

 

そこで、高確率で自然に男の子が産み分ける方法を探してみることにしました。

 

 

【三人目の妊活】高確率で自然に男の子を産み分ける方法なんてあるのか?

 

男の子の精子(Y染色体)の特徴は、アルカリ性に強い、寿命は1日、X染色体の2倍の数、動きが早い。女の子の精子(X染色体)の特徴は、酸性に強い、寿命が2~3日、動きが遅い、Y染色体の半分の数。三人目の妊活で高確率かつ自然に男の子を産み分ける方法を探すため、精子の染色体の特徴を調べた。

 

いろいろ調べてみましたが、結局、男の子が生まれるには『セックスのときに膣内がアルカリ性であること』が重要なようです。

 

そこで、一人目と二人目の妊活を思い出しながら、確度の高い産み分け法を探っていくことにします。

 

食事で産み分け

 

よく、食べ物には酸性とアルカリ性があって、食べたものでからだのphができるらしいです。そのため、男の子が欲しくて膣内をアルカリ性にしたければ、女性はアルカリ性の食べ物、男の人は逆に酸性の食べ物を多く摂ると良いらしいです。

 

酸性、アルカリ性の食べ物の例)

酸性の食べ物とは…体を極陰や極陽にするものが多い。

  • ほとんどの動物性食品
  • 白米などの精白食品
  • 加工食品
  • アルコール類

 

アルカリ性の食べ物とは…体を中庸のバランスに保ってくれるものが多い。

  • 野菜
  • 果物
  • 海藻類
  • 梅干し、酢

 

参考元:大森一慧『からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て新訂版』p30

ISBN-10: 4763198661/ISBN-13: 978-4763198662

 

つまり、男の子が欲しければ、女性は野菜や果物などを摂り、男性は肉とアルコールなどを摂れば良いということになりますね。

 

うちは夫も私も穀物菜食なので、基本、膣内はアルカリ性のはず。だから男の子が生まれた可能性の方が高かったはずなんですよね。でも生まれてきたのは二人とも女の子。

 

ひょっとして、私がほぼ毎日、晩酌にアルコール摂っていて、膣内が酸性に傾いていたせいかもしれません💦

 

しかしそもそも、家族で同じもの食べているのに妻はアルカリ性食品ばかり、夫は酸性食品ばかり摂るっていうのも無理な話ですよね?それに、草食夫に肉や魚を強制することもできません。

 

食べ物で産み分けすることは、かなり難しいというのが私の実感です。

 

 

排卵日当日の性交で産み分け

 

男の子の精子であるY染色体の寿命は一日と言われています。そのため、男の子を希望する場合、排卵日当日にセックスするとよいと聞いたことがあります。

 

しかし、排卵日って特定するのが大変ですよねぇ。

 

WHOによると、人の排卵日は次のようなパターンあることがわかっています。

 

排卵日の4つのパターン。基礎体温表を測ると、体温陥落日が一日あるが、その日が排卵日とは限らないことがWHOの調べで分かっている。二人目、三人目の妊活で男の子を自然に産み分けるための参考になったら幸いです。

 

①最低体温日

②体温陥落日

③低温期最終日

④高温期初日

の4パターンですね。

 

つまり排卵日とは、昔からの常識である体温陥落日だけではないそうなのです。そのため、排卵検査薬で調べるか産婦人科で内診して排卵があるかみてもらうのが確実です。

 

ってこれだと結局、薬使うことになるし(;一_一)

 

他の方法で排卵日を特定するには、おりものの伸び具合や排卵痛を感じて排卵を特定する福さん式があります。これは私が一人目の妊活のときにやってみて匙を投げたのですが、相変わらずよくわからない。

 

それに、卵子の生存期間は排卵してから24時間だけど、実際に受精できるのは排卵してから6~8時間以内!つまり、遅くても排卵して8時間以内に精子と出会わないと受精できないということになります。

 

福さんも「朝に排卵して夜セックスをしても妊娠しない」と言っているのは、そういう意味だと思います。

 

ちなみに、射精して精子が卵子にたどり着くまでの時間は、まだ解明されていないようです。諸説あって、1時間半~4時間と幅がありました。

 

 

中国式やブラジル式の産み分けカレンダーで分析

 

一人目と二人目を妊娠した後、中国式で調べてみた覚えがあります。子作りをした日と女性の年齢によって、赤ちゃんの性別を特定する方法です。

 

中国式もブラジル式も、その国で出生した赤ちゃんの性別の統計から作られた産み分けカレンダーです。

 

私の場合、一人目は外れ、二人目は当たりでした。

 

当たる確率は80~90%台とかなり高いようです。しかし、普通に考えれば一人当たる確率は50%、二人とも当たる確率は25%ですからね。結局、産み分けカレンダーは確率論ですよね。

 

産み分けカレンダーはおまじないレベルじゃないかと。正直、当てにならないと思いました。

 

 

【三人目妊活】もっと高確率なやり方で自然に産み分ける方法はないのか?

 

テントウムシの子作り。三人目の妊活で、エクスタシーで男の子を自然に産み分けるには、濃厚なセックスが良いらしい。

 

そういえば、『男の子が欲しいときは濃厚なセックス、女の子が欲しい場合はあっさり軽めのセックスが良い。』って、よく産み分け本とかに書いてありますよね?

 

それは、濃厚なセックスをして女性がオーガズムを感じると、膣内のphが酸性からアルカリ性に傾くからなんだとか。通常、膣内はph3~4の酸性で、赤ワインと同じくらいの酸度らしいです。

 

元助産師の福さんが、自身のサイト(福さん式ホームページ)でこんな風にも書いていました。

 

男の子、女の子!!

ええー、まだ出来てないのに、とお思いのあなた。でも出来るのならどちらがいいかしら。と思ったりしませんか。人間の体の仕組みから考えて、解り易く説明しますね。膣の中は、酸性です。でもエクスタシーを感じると、なんとアルカリ性に変わるのです。精子の中で男の子の精子は、アルカリ性に強く、女の子の精子は、酸性に強いのです。これで解かると思うけど、後はそのやり方なのよね。男の子が欲しい時は、女の人が、エクスタシーを感じた後に、関係をして男の人は、出すべきね。奥に出すのは、なるべく距離を短くして、アルカリ性の精子が子宮の中に、入りやすくするためなのね。その反対で、女の子が欲しい時は、膣の入り口で、男の人に入れないでいいからすぐに、出してもらうと良いわよ。もちろん女の人は感じてはだめよ。実を言うと私は、この方法で、1人目は男の子、2人目は女の子を授かったんです。100%かは解からないけれど、どおせならやる価値は有るわよ。出来た後に教えても仕方が無いので、書きました。これは、本来有る体の機能に、基ずいた方法です。やって見てね。それから、女の人が、感じる方法は本でもヴィデオでも何でもいいと思います。2002年09月05日 11時27分05秒

福さんのホームページ『日記帳』より抜粋

 

つまり、エクスタシーを感じてから、夫に射精をしてもらえば良いんですね。

 

って、エッ。えくすたしぃぃぃい??

 

エクスタシーって、イ クってことですよね?

 

ヤバイなー(笑) そういえば、確かに子作りに意識が集中していたせいか、一人目も二人目もイッてなかったかも(笑) 

 

っていうか、セックスの前にあらかじめ自慰行為をしなきゃいけないってこと??

 

セックスレスな上に、夫を誘う前にトイレや別室でマスター ベーションをしなきゃいけないってこと…??

 

ハードル高~ッ

 

福さん…本とかヴィデオで感じろって…本だとイケないかなぁ。…恥ずかしいし、抵抗がありますね。それに夫や子どもに発見されるリスク高いでしょ。

 

今だとスマホとかタブレットとかハンディタイプのほうが便利だと思います。YOUTUBEとかGoogleplayとか動画で観られるんでしょうかね?そっち系。

(あ、ありました!よろしければ、『無 修 正』でググってみてください。)

 

動画を観たり、自分の手でするのも抵抗がある私みたいなタイプの方は、電動マッサージ器を使うという手もあります。

 

うちには夫が昔買ったカプセルタイプの小型電マがあり、まだ稼働するのでそれを使っています。でも最近、電池の接触が悪いのか、しっかり動かないときもあるので、買い替えを検討していますが。

 

買い替えた暁には、特に夫にバレないように気を付ける必要がありそうです。もし真面目な夫にバレたら、ショックを受けそうなので。「あぁ、俺のテクニック不足で欲求不満にさせちゃって申し訳ない。あぁ俺って下手なんだ。」みたいな。全然違いますけどね。産み分けでしょって言いますね。

 

でも夫が理解してくれるかどうか…しっかり説明するのも面倒です。理解してくれも、一度受けた心の傷って簡単には消せませんよねぇ。

 

だからバレない電マがあるか探すことにしました。

 

そしてついに、面白いものを見つけました!

 

 

 

口紅タイプの電マです。

 

これなら99%バレないはず!化粧ポーチに入れておけば大丈夫ですよね?

 

だた、子どもには化粧ポーチを触らせないよう気をつけないとですね(笑)

 

 ※もし三人目を妊娠、出産できて性別がわかったら、こちらに結果を追記します!!口紅電マのレビューも書くつもりです。

 

 

【三人目は自然に男の子の産み分け妊活にチャレンジ】まとめ

 

男性・女性のシンボルマーク。二人目や三人目の妊活で自然に男の子を産み分けする記事のまとめ。

 

・薬を使ったり病院に行ったりしないで男の子を産み分けるには、膣内のphをアルカリ性になるよう工夫する。

 

・一人目、二人目の経験上、食べ物や産み分けカレンダーは当てにならない。

 

・排卵日当日のセックスで妊娠する可能性はかなり低い。

 

・自慰行為をしてエクスタシーを感じた後にセックスすれば、男の子が生まれる可能性が高い。

 

・動画を観たり、グッズを使ったりすれば、エクスタシーを感じる工夫ができる。