二人目、三人目の妊活のストレス解消法!セックスレスが辛いアラフォーのブログ

二人目、三人目の妊活ってハードルが高くて辛い!産後のセックスレス解消、育児や妊活のストレス解消、バランスを考えた食事とマカのサプリメントも飲んで、子授け祈願もしました。断乳や上の子ケアをしつつ、一人目がいながらタイミングをとった方法について書いたアラフォーのブログです。

二人目、三人目の妊活のストレス解消法!セックスレスが辛いアラフォーのブログ

【二人目の妊活】あぁ厄年!自分でできる厄落としの方法 

【二人目の妊活】2018年の前厄・本厄・後厄と厄の落とし方

 

30代女性って厄年のオンパレード(>_<)

 

前厄と後厄も合わせると、計6年も厄年があり、巷では『魔の30代』とか言われているらしい。確かに、私も30代で引っ越しや結婚、二人目も出産していますし、変化の多い年代なんですよね。

 

でも、厄年だからって妊活を休むなんて悠長なこと言ってられませんよね?

 

お寺に行って厄除けしたり、神社に行って厄払いしたりするのもいいですが、上の子がまだ小さかったりすると、なかなかお参りのチャンスもない!

 

そこで、二人目の妊活中に私がした『自分でできる厄落としの方法』について、まとめてみました。

 

 

【二人目妊活】2018年、妊活適齢期の厄年早見表

 

妊活適齢男性の厄年

年号

前厄

本厄

後厄

2018年
平成
30年

24歳

1995年

平成7年
生まれ

亥年

(いのしし)

25歳

1994年

平成6年
生まれ

戌年

(いぬ)

26歳

1993年

平成5年
生まれ

酉年

(とり)

41歳

1978年

昭和53年生まれ

午年

(うま)

42

1977

昭和52年生まれ

(へび)

43歳

1976年

昭和51年
生まれ

辰年

(たつ)

参考元:神社本庁 | 厄払いについて

※注1. 数え年の年齢です。

※注2. 42歳は大厄です。

 

30代女性の厄年

 

年号

前厄

本厄

後厄

2018年
平成
30年

32歳

1987年

昭和62年生まれ

卯年

(うさぎ)

33

1986

昭和61年生まれ

寅年

(とら)

34歳

1985年

昭和60年
生まれ

丑年

(うし)

36歳

1983年

昭和58年生まれ

亥年

(いのしし)

37歳

1982年

昭和57年生まれ

戌年

(いぬ)

38歳

1981年

昭和56年
生まれ

酉年

(とり)

※注1. 数え年の年齢です。

※注2. 33歳は大厄です。

 

改めて見ると、本当女性って30代はオチオチしていられないですよね?

 

私もわからない何かに追われている気がして、いろいろ焦っていました。35歳が束の間の休息年なんですけど、「あぁ、あと一年したらまた厄年がくる~」って思うと、過ぎるのも早い(笑)

 

 

【二人目妊活】自分でできる厄落としの方法

 

では、私が厄年になったときに行った4つの厄落としの方法についてご紹介します。

 

①あら塩(粗塩)で厄落とし

二人目妊活時に厄年の場合、盛り塩をすると厄落としになる。

 

塩はお葬式でお清めに使いますし、風水だとあら塩は有名な厄落とし方法ですよね?湯船に入れたり、盛り塩にしたりして厄災を払う方法です。塩の量ははっきり決まりはないですが、私の経験ではたっぷり使ったほうが効果的だと思います。

 

塩で厄落としするときに重要なのは、精製されていない海水を濃縮して作った天然塩(粗塩)を使うことです。安い塩でも問題ありません。もし、塩の商品パッケージに載っている工程で『イオン膜』とあったら、精製された塩なので選ばないように気を付けてください。

 

 

②髪の毛や爪を切って厄落とし

 

こちらも有名な厄落とし法かもしれませんが、爪や毛を切って厄を落とすことができます。

 

二人目妊活で厄年のときに、私はスキンヘッドにして厄落とししました。

ちなみに私は一度スキンヘッドがやってみたくて、一人目の産休に入る前日に理容室に行きました。シャンプー要らずでお手入れが簡単なことにハマり、二人目のときも剃りました。子育てしてると、ゆっくり自分の髪のお手入れしている時間などないのでおすすめです。

 

刈上げなら電気シェーバーのようなものを使えば自分でもできると思いますが、スキンの場合、カミソリで剃るので自分でやるのは難しいです。お坊さんたちも剃りあいっこしているようですし。だいたい、理容室でやってもらうと3000~4000円くらいでやってもらえます。え?そんなに切りませんって?・・・めっちゃ厄、落とせるのにぃ!

 

 

③奇門遁甲(きもんとんこう)を使って厄落とし

 

短時間の外出なら時間別吉方位、旅行や帰省など泊まり込みなら日別吉方位を使って厄落としをする方法です。出発する日時が大切です。

 

 

あまりこだわりすぎるのもストレスになるので、ここぞというときに使った方がいいです。

 

二人目妊活時に厄年なら奇門遁甲を活用して、吉方位に旅に出て厄落としをしよう。

私が旅行に行くときは、必ず日時と方位にこだわって宿泊先を選んでいます。

 

せっかくの旅ですし、予め吉方位と吉時間を調べてから行くとスムーズに物事がいくように感じます。逆に、どうしても最悪の方位に行かなくてはならないときは、吉方位に寄ってから目的地に向かったり、良い時間に出発したりすると、凶方位の作用を緩和できます。

 

 

④モノが割れたり落ちたりすると厄落とし

 

これは厄落としの考え方です。モノがダメになったら、自分の身を守ってくれたんだと前向きに捉えるようにするという意味です。モノが割れてしまったときの合言葉は「これで、厄が落ちた!」です。

 

二人目妊活中で厄年のときに、花瓶が割れても厄落としと考えよう。

「モノが壊れるって、それ自体が厄災なんじゃないの?」という考えもありますが、そんなときの合言葉は「気にしない」!

 

自分の厄の身代わりになって壊れてくれたこと、今まで使ってきた感謝の気持ちを込めて「ありがとう、さようなら。」と言霊にするのです。これぞ、厄落としの神髄です。

 

 

おわりに

 

二人目妊活中、厄年でも出産が最大の厄落としとなる。


女性にとって、出産は最大の厄落としです。

 

妊活中の厄年は気になりますが、何事も悪いことを良いように捉え、ストレスを溜めないよう、上手に厄落としなさってくださいね。