二人目、三人目の妊活のストレス解消法!セックスレスが辛いアラフォーのブログ

二人目、三人目の妊活ってハードルが高くて辛い!産後のセックスレス解消、育児や妊活のストレス解消、バランスを考えた食事とマカのサプリメントも飲んで、子授け祈願もしました。断乳や上の子ケアをしつつ、一人目がいながらタイミングをとった方法について書いたアラフォーのブログです。

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【産院選び】二人目なら自宅出産が楽で最高な11の理由

 

もし二人目ができたら、産院選びはどうしようか気になりますよね?

 

でも、ちょっと待ってください!

 

二人目の産院選びその前に

 

産院を選ぶ前に、自宅出産という方法がありますよ~。

 

えぇ~っ自宅?家で出産って大丈夫なの?そんな声が聞こえてきそうです。

 

私は一人目、二人目を自宅で出産したからこそ、こう思います。

 

健康な妊婦さんであれば、二人目は断然、自宅出産がおすすめ!であると。

 

二人目の出産を自宅で選ぶことのメリットって、とってもとっても大きいんですっ。

 

特に上の子と産婦さんへのメリット大

 

二人目出産を自宅でする魅力をとことん語りたいと思います。

 

 

【二人目自宅出産のメリット1】助産師さんが自宅で妊婦健診をしてくれる♪

上の子がまだ小さいときは、病院に連れて妊婦健診を受けるのは大変なことですよね?とくに、お腹が大きくなってきたころは一苦労です。夫の休みの土曜日に三人で病院に行くと、だいたい混んでいて2時間待ちは当たり前だったりします。

 

二人目の産院選びより自宅出産なら訪問してくれて楽

 

自宅出産の場合、助産師さんが自宅に訪問し、妊婦健診を受けることになります。上の子を病院に連れていかなくていいので、めっちゃ楽です。

 

しかし、最低でも妊娠初期と妊娠後期の計2回(場合によってはNSTでもう一回)は助産師さんが提携している病院または産婦人科で健診を受ける必要があります。それ以外は、病院に行かないでいい❤まぁ素敵

 

 

【二人目自宅出産のメリット2】陣痛で苦しんでいるときに移動しなくていいから楽チン♪

 

経産婦さんの場合、陣痛の間隔が15分でも来てくださいと言われことがあると思いますが、陣痛の合間を狙っても、陣痛中に移動するのってかなりしんどいですよね?

 

でも、自宅出産なら大丈夫(*^^)v

 

陣痛がきたら電話一本で助産師さんが駆けつけてくれます。二人目の場合は早く生まれることが多いので、陣痛の間隔が長くても早めに来てくれます。

 

あとは自宅で待機していればOK!息み逃しに集中できますね。

二人目の産院選びより自宅出産なら移動しなくていいから楽

 

助産師さんが到着したら、つきっきりでさすってくれたり、お産の準備をしたりしてくれます。病院出産だと、ずっとつきっきりということはなく、身内の付き添いがなければ一人ぼっちで苦しむこともあるんですよね(´・ω・`)

 

 

【二人目自宅出産のメリット3】陣痛促進剤や会陰切開など余計な医療介入がないのが素敵

 

助産院出産もそうですが、助産師が立ち会う自宅出産の場合、産科医のように陣痛促進剤や会陰切開を勧められたり、知らぬ間されたりなんてことはないので安心です。

 

陣痛促進剤の影響

二人目産院選びなら自宅出産で陣痛促進剤も打たなくてよし
破水しているのに陣痛が遠のいたり、過期産だったり、体力的にもたないと判断された等の場合、産科医は陣痛促進剤を使います。

 

陣痛促進剤とは、オキシトシン製剤が一般的に使用され、赤ちゃんの発達障害や心身障害の一因となるようです。また、過強陣痛や強直性子宮収縮の恐れがあり、このため胎児仮死や死亡、あるいは脛骨裂傷、子宮破裂、羊水塞栓などを起こすことがあります

 

促進剤の無謀な投与により母子が死亡した例:陣痛促進剤投与により過強陣痛となり、羊水塞栓が発症...|医療過誤解決例|ライトハウス法律事務所

 

そして、こういった症状に至らなかった場合、副作用は記録に残らず、耐えがたい激痛が産婦さんを襲うそうです。

 

会陰切開の影響

二人目産院選びなら自宅出産で会陰切開も怖いし
会陰切開とは、息み過ぎて会陰が裂けることを防ぐために、前もって医師が会陰をチョキっと切ってしまうことです。

 

産後は切開した会陰を糸で縫います。その糸は身体に溶けるタイプと抜糸するタイプがあります。溶ける糸なら会陰の回復とともに引きつられて痛いし、抜糸するタイプであれば数日後に抜いてもらうのに痛みが伴います。

 

切ったあとの会陰は、痛すぎて普通に座ることができません。よく産院ではドーナツ型の円座クッションがありますよね。

 

そもそも、会陰とは伸びるものなのです。急に息んだり、陣痛促進剤を打って会陰が伸びるのを待たずに一気に産み出したりするから裂けてしまうのです。会陰を切らないと産後がものすごく楽ですよ~。

 

 

【二人目自宅出産のメリット4】家族全員、お家で立ち会えることが最大の魅力

 

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自宅出産最大の魅力は、なんといっても住み慣れた家で家族全員が立ち会えることです。家族全員で迎えると感動もひとしおです。

 

そこで気になるのは夫以外の男子たちですが。私の場合、一人目は夫の実家近くの自宅だったので、義父や実父がどさくさに紛れて立ち会うなんてことないよね?という、いらん心配をしました。

 

助産師さんが夫以外の男性は基本入室禁止だし、もし入ることがないようやんわり断ると言っていましたので安心できました。後日義父や実父が来て、常識人だったことが判明しました。父たちも家族なんですけど・・・ねぇ?

 

 

【二人目自宅出産のメリット5】上の子にとって良い影響がある

 

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自宅出産で上の子が立ち会うと、「こうやって人間は生まれるんだ」と実体験で理解でき、最高の性教育になります。

 

もし上の子が立ち会えずに出産した場合、「ママが急にいなくなった」と寂しい思いをした上に、戻ってきたと思ったら知らない赤ちゃんを抱っこしていて、ママを取られた気持ちになるんですよね。これが赤ちゃん返りの原因です。

 

知り合いの保健師さんが言っていたのですが、生まれてきた赤ちゃんは上の子にとって『夫が妾(めかけ)を連れて一緒に住むことになった本妻の気持ちと同じ』なんだそうです。そりゃ赤ちゃん返りもしたくなる気持ち、少しわかる気がします。

 

その点、自宅出産だとママのお腹の中にいた赤ちゃんが目の前で出てくる様子を見ているため、自分が兄、姉だという自覚が自然とできるようです。私は『上の子が下の子の生まれる瞬間を見ると、下の子をよく可愛がり、面倒見のいい子に育つ』という話を聞いていたので、翌日から上の子の顔が「別人?」って思うほどしっかりして見えたときには納得しました。

 

また、入院中に上の子を親に預けるのが心配な方でも(変なもの食べさせないか、タバコを吸ったりして悪影響はないか等)、自宅出産なら産後もずっと上の子と一緒に生活するので、自分の目が行き届くのはかなりのメリットだと思います。

 

 

【二人目自宅出産のメリット6】自分の胎盤が食べられるよ♪・・・えっ嫌だ?

 

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友人に自宅出産って何が魅力なのか聞かれたので、胎盤が食べられるんだよ~って話したら、

 

「ぎょえぇぇぇ~!?胎盤!?そんなバカな!食べたのかね!?」という反応でした。

 

そういえば義母は決して食べようとしなかったし、実母も最初は「えっ」って顔していました。

 

逆にどうして皆さん自分の胎盤が嫌なんだろうと思います。鼻くそじゃないですよ?栄養すごいんですよ?

 

人間以外の哺乳類が赤ちゃんを産んだとき、母乳の栄養にするために胎盤を食べるそうです。胎盤には栄養がたっぷりあって、薬膳では若返りの薬ともいわれてるんですよ。

 

皆さんは『プラセンタ』ってご存知でしょうか?ブタの胎盤ですよ。よく美容液とかプラセンタ配合されていますよね。ブタの胎盤より、人間の胎盤のほうが栄養あると思いませんか?

 

そもそも、何食べされられて育ったかわからないような牛や豚、鶏を食べるよりよっぽど安心じゃないですか?出産してすぐこんなことを熱弁していた私です。そして、お肌のたるみが気になる実母は、「私も食べてみたい」と言い出しました(笑)

 

それで、食べた感想です。生姜醤油をかけて食べたのですが、これが結構イケます。レバ刺しみないなクセはなく、新鮮なカツオ刺しみたいな感じでしょうか。日本酒に合うと思います。妊娠中はオーガニックとか添加物に気を付けていましたから、余計美味しく感じました。

 

二人目の母乳育児をされたい方は、是非、胎盤おすすめですよ~♪

 

 

※胎盤は広げるとだいたいMサイズのピザくらいの大きさはあると思います。胎盤の後処理は何やら決まりがあるらしく、その日に食べる分だけもらい、あとは助産師さんが持ち帰って処分しました。

 

【二人目自宅出産のメリット7】出産費用が比較的安い

 

地域や病院によっては金額差が大きい出産費用。

 

私の場合、一人目は雪国の田舎。引っ越して、二人目は都心で出産しました。

 

一人目の田舎、自宅付近3病院でだいたい40~50万台。

二人目の都心、自宅付近3病院でだいたい50~60万台。

 

田舎か都会かで金額差がありますね。産院でもかなり違いますので一概に安い高い言えないのですが、自宅出産の場合は宿泊費用が一切かからないので、その分、安くなっています。

 

自宅出産の場合、経過時間に応じて追加料金がかかります。

 

一人目の場合、通常+超過11時間(深夜あり)かかって39万円。

二人目の場合、通常+超過2時間(深夜なし)かかって42万6千円。

 

国からの手当(出産一時金)が42万円ですから、一人目は3万円貰え、二人目は6千円支払いました。

 

 

【二人目自宅出産のメリット8】赤ちゃんとママの心身ともに良い影響あり

 

生まれたばかりの赤ちゃんは目が見えずデリケートです。子宮の真っ暗な中にいた赤ちゃんが、突然まぶしい環境に置くことで精神的ショックを受けるようです。病院で生まれた赤ちゃんの目が明かないのはこういった理由があるからです。また、保育器のある施設も同じで、夜間でも看られるように多少明るくしています。

 

母子が別室に分けられることで、赤ちゃんが母親からの愛情を感じにくくなり、人格形成に影響があるといいます。ママは別室で休めるかもしれませんが、赤ちゃんはそうではないんですよね。

 

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赤ちゃんが生まれた途端、母子分離をさせると、ママの心身にも大きな影響を与えます。それは、ママと赤ちゃんが一緒に眠ることにより、赤ちゃんのお世話に必要なホルモンの分泌を促してくれるからです。

 

プロラクチン

母乳分泌ホルモンであるプロラクチンは、夜に赤ちゃんと一緒に眠ることによって分泌レベルが上昇し、とても効率が良く分泌されます。プロラクチンは強力な抗ストレス作用があり、母乳育児をすれば豊富に分泌されるため、ストレスが少なくゆったり子育てができます。

 

バソプレシン

バソプレシンとは子どもを注意して見て、外敵から守ろうとするホルモンです。これも赤ちゃんと一緒に眠ることにより、このホルモンが順調に分泌されます。注意力と記憶力、明晰な判断力がつきます。母親のカンが鋭かったり、とっさに子どもをかばったりできるのは、バソプレシンのおかげです。

 

 

【二人目自宅出産のメリット9】分娩スタイルが自由に選べる♪

 

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助産院や一部の病院ではフリースタイル分娩ができますが、ほとんどの産院が股を開いたあの格好で産むことになります。

 

しかしあの格好、一番産みにくいらしいです。産みにくいから、無理にいきむと裂けやすい。だから裂けるまえにチョキン。

 

なぜあの格好なのかというと、医師が処理しやすいからのようです。

 

その点、フリースタイル分娩なら、陣痛で辛かったらいろんな態勢になってOKですし、助産師さんが「いま赤ちゃんがここらへんにいるから、この態勢が一番早く産まれやすいよ」と教えてくれたりします。

 

 

 

【二人目自宅出産のメリット10】産後の生活がスムーズである

 

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産後は4日間、産婦と赤ちゃんの経過を見に助産師さんが訪問します。沐浴やおっぱいケア、その他産褥期の過ごし方の指導や、家族の協力について確認されます。

 

自宅出産の場合、産後のお世話をしてくれる人さえ確保できれば、病院に行って帰る必要がないので、そのまま産後も安静に過ごすことができます。

 

病院だと一週間くらいで退院して、自宅や実家まで歩いて動きますよね?ひどい人はそのまま家事を始めたりして。

 

一週間くらい休んでいると、ついつい動きたくなっちゃうのですが、そこはぐっと堪えてください。産後の静養を甘く見ると、二人目育児が辛いものになります。自分がやらなけらば必然的に家族の家事、育児がレベルUPし、団結力がつきます。

 

 

【二人目自宅出産のメリット11】自宅出産の経験が一生の宝になる

 

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自宅出産が可能な人とは、

 

  • 妊婦健診で問題なく経過が正常なこと、
  • 単胎で逆子ではないこと、
  • 37週~42週未満までの正期産のみです。

 

この条件を満たすには、ある程度、自己管理が必要です。甘いものや高カロリーなものを摂り過ぎてむくんだり、妊娠高血圧症になったりしては難しいと思います。

 

具体的に妊娠中にやることは、冷え予防、睡眠、バランスのとれた食事と適度な運動です。かくいう私は運動がめっきりダメで、臨月になって焦ってやっとウォーキングを始めたクチです(汗)

 

しかし、それを乗り越えて無事出産できたとき、赤ちゃんにも家族にもかけがえのない貴重な体験をプレゼントすることができます。

 

 

二人目自宅出産のデメリット2つ

 

自宅出産で残念なことも挙げます。

 

  • 助産師さんとの相性はかなり重要!合わないこともあります。

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    初回で助産師さんから自宅出産について説明があります。そのときに合わないと感じたら、無理せずやめておきましょう。病院と違い、助産師さんとは産まれるまでマンツーマンなので。

    私の場合、引っ越したこともあり一人目と二人目の助産師さんが違いました。一人目の助産師さんは結構親身になって話を聞いてくれるタイプ。さすってくれる手があたたかくて陣痛の痛みが和らぎました。

    二人目の助産師さんはサバサバして自分の意見をズバッというタイプ。そして健診時の手が冷たかった。ですから、なにかと一人目の助産師さんを比べてしまい、そんな自分が嫌でした。しかし二人目の助産師さん、出産当日や産後のおっぱいケアは頼もしかった。やっぱりプロや~。

    助産師さん側から断られる場合もあります。特に初産だと分娩まで3日コースとか結局搬送になってしまうケースよくあり、あまりやりたがらず断られることも多々あるんです。助産師さん探しは、できれば二人目の妊活中に口コミ情報や市町村ホームページなどで下調べしておくといいと思います。

 

  • なにか問題があれば緊急搬送となる

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    自宅出産で一番ネックになるのはこれです。助産院もそうですが、破水して24時間経過しても産まれなかったり、生まれてきた赤ちゃんに問題があったりしたら医師のいる病院へと搬送されます。搬送する時間的リスクがあるのです。

    最悪、母子の身に後遺症や最悪死に至ることも考えられます。そのため、心配なら搬送となった場合、大学病院や周産期センターのようなレベルの高い治療が受けられるか、病院との連携をしっかりとれる助産師さんかどうか確認する必要があります。

    妊娠・出産は命がけあることは病院であっても同じです。経済も医療も充実している日本ですが、妊娠・出産をノーリスクにすることなど不可能です。それらのメリット・デメリットを理解した上で、病院・産院・自宅出産と選ぶのがとよいと思います。

    私だけかもしれませんが、人の死期とはほぼ決まっていると信じて疑っていないため、自宅出産で搬送されることは少しも怖くはありませんでした。なるようにしかならないと。心配性のくせに、そこは心配じゃなくてよかったです。

 

 

おわりに

 

二人目産院選びなら自宅出産で

 


二人目の産院選びは妊娠前から気になるもの。

 

妊活中からアンテナを張っておくと後々スムーズです。

 

なんだか最後らへん、お節介なおばはんになってしまいましたが。

 

産む場所、産むことを真剣に考え、真剣に向き合える方へ。

 

良かったら、自宅出産を考えてみてくださいね。