二人目、三人目の妊活のストレス解消法!セックスレスが辛いアラフォーのブログ

二人目、三人目の妊活ってハードルが高くて辛い!産後のセックスレス解消、育児や妊活のストレス解消、バランスを考えた食事とマカのサプリメントも飲んで、子授け祈願もしました。断乳や上の子ケアをしつつ、一人目がいながらタイミングをとった方法について書いたアラフォーのブログです。

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【二人目の妊活】家事・育児に協力的じゃない夫で心配

二人目の妊活時から協力的じゃない夫に家事・育児を

 

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夫が家事も育児も全く協力的じゃないのに、「二人目が欲しいね」とか平気で言えちゃう七不思議について。

 

「こっちは一人目でいっぱいいっぱいなのに、二人目なんて不安しかない!無理!」と思うなら、一人で打ち止めにするか、上の子に手が掛からなくなるまで待つしかないのかもしれません。

 

しかし、妻も「上の子に年の近い弟か妹を」と二人目の妊活を考えている場合は、協力的じゃない夫を妻がうまく操縦していかないと大変です。あまりに協力的じゃない夫にあわや三下り半をつきつける、なんてことにならないために。

 

夫が食器洗いした後のシンクの汚さよ

【夫が食器洗いした後のシンクの汚さよ】

 

私が二人目を産んだ後、市の産後訪問で助産師さんに何か悩みがあるかと聞かれたことがありました。私が家事や育児に協力的じゃない夫の愚痴をこぼしたら、保健師さんに言われたのは「あなた、高望みしすぎよ。旦那さんは十分協力的だわ。」と言われてしまいました。

 

そんな私が二人目の妊活時から夫に協力してもらうために心掛けていたことを書きたいと思います。

 

家事に協力的じゃない夫に気持ちよく手伝ってもらえるよう5つの裏技を使いこなそう

 

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  1. タイミングを見計らい、一つのことだけ頼む。

    男性脳はモノタスク型、女性脳はマルチタスク型なのをご存じですか?男性は一つのことを集中することを得意とし、一つのことをしながらもう一つのことができません。それに対し、女性はいろいろなことを同時に進めることを得意とし、炊事、洗濯、掃除など家事を同時にこなしていくことがうまいと言えます。そのため、夫に家事をしてもらうときは、何も集中していないタイミング(トイレから出てきた後など)に、一つのことだけ頼むことがポイントです。

  2. 命令口調で頼まない。

    男性の苦手な分野の一つは、『察する』ことです。ホント、言わなければ伝わりません。でも、注意したいのは怒りながらとか、命令口調とかで頼まないこと。お願いや疑問文にして頼むことで、夫の意思で家事を決定したと錯覚させ、妻からやらされてる感を感じなくします。

  3. 自分のやり方を押し付けない。

    これは一緒に住み始めて失敗したことなのですが、自分のやり方を押し付け過ぎて、夫のモチベーションが下がったり、最悪もうやらない!なんてことになりかねません。夫にも考えがあってやっていることかもしれないので、もし直してもらいたいことがある場合は、「こうするとこうなるから後が楽だよ。」「こうするとこれが便利だよ。」というように理由も一緒に伝えると納得して意外とすんなり協力してくれます。

  4. 家事の分担ではなく、家事を習慣化させる。

    家事を分担すると、それだけをやっていることで満足し、なかなか他の家事を手伝ってくれなくなります。家事は担当決めするのではなく、夫に毎回頼んでそれが習慣になっていたというのが理想です。妊娠中だけでなく、産後も協力してもらうためには、妊活中から根回しすることが大事なんです(^^;)

  5. 外では夫を立てる。

    たとえあなたが夫は非協力的だと思っていても、外では(できれば内でも)夫を立てましょう。男性とはメンツやプライドの塊です。友人など人前で夫を笑いものにすると、ほとんどの男性が傷つきます。もし、夫でオチをつけてしまった場合は、「最後は夫が頼りになる」とか「イクメンっぷりがすごい」など最後のフォローを忘れずに。

 

育児に協力的じゃない夫には、二人目妊活時に上の子をパパっ子にしておくことが有効!

 

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『子どもをパパっ子にすると、育てやすくなる!』ということはご存じの方も多いかもしれません。それは、子どもがパパっ子だと、夫が楽しみながら子育てができるため、自然と夫が育児に協力的になっているケースです。

 

子どもをパパっ子にするには、子どもに夫婦仲の良さをアピールすることがポイントです。それは夫婦がじゃれあっているところを子どもに見せるという意味ではなく(もちろんそれができれば最高なのですが(笑))、「ママはパパが大好きである」ということを子どもの脳に刷り込むことなのです。

 

子どもは母親が無条件で大好きです。大好きなママがパパを愛していると知ると、子どもも自然とパパを愛するようになります

 

心配性なママでも、パパの存在が安心に繋がっていることを子どもに伝えることが大切です。間違っても夫の愚痴を子どもに聞かせたり、ママ友同士の夫の愚痴大会に参加したりすることがないように気を付けましょう(自戒)。

 

もしパパを『使えない奴』とか『うざい奴』とかママが思っていることが子どもに伝わってしまうと、『ママを悲しませる憎い奴』と思ってしまい、パパっ子どころか、パパに懐いてくれなくなります。

 

子どもをパパっ子にするための4か条
  1. 夫を褒める。

    夫の目の前や、夫の写真・映像・ものを子どもに見せながら、とにかく褒める。これ大事!
    例えば「パパは〇〇ちゃんが大好きなんだよ。ほら、見て!これ、パパが買ってきてくれた絵本だよ。パパはいつも〇〇ちゃんのことを思ってくれているんだね。嬉しいね。優しいね。有り難いね。楽しいね。」こんな感じです。

  2. 子育てにおいて、夫の専門分野を作ってしまう。

    例えばお風呂です。最初は子どもが泣くかもしれませんが、「〇〇ちゃん楽しそう!パパと一緒だと嬉しいんだね!さすがパパ!」のように子どももパパもその気にさせることがコツです。私はこれを極めて、今では休みの日のお風呂は夫と一緒じゃないと入りたがらなくなり、夫と一緒の布団じゃないと嫌がるようになりました(寂し)。

  3. 夫や他の男性の悪口を子どもに聞かせないようにする。

    夫だけでなく、ママ友が言った他のパパの悪口を子どもの耳に入れないよう気を付ける必要があります。子どもにとって、自分のパパや友達のパパとかは関係なく、子どもの潜在意識は事実をそのまま受け入れるためです。悪口の対象が違うパパであっても、男親とは役に立たない生き物であるという潜在意識を植え付けることになってしまうようなのです。

  4. 夫に子どもの話を楽しそうに報告する。

    男性脳はその場にいる女性の気持ちをそのまま自分の感情に置き換えるようにできているらしいんです。なので、そばにいるママが楽しそうだとなんだか自分も楽しくなってきてしまうらしいです(笑)そのとき「パパの顔がうまくかけたと喜んでいたのよ」など夫のことも絡めて報告するとより効果的です。

 

夫がパパっ子になって子どもが離れていくと、ちょっとママ的には寂しいと感じることもあります。しかし、助産師さん曰く「特に女の子はいつかママの元に戻ってくるわよ」と言っていましたし、これも夫を協力的にさせるためだと自分に言い聞かせています。

 

夫が協力的になるために、二人目の胎教からパパっ子にしよう!

 

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一人目のお世話で手一杯で、なかなか二人目の胎教に費やす時間なんてないと思うかもしれませんが、子育てや夫との関わりや日常生活がすでに胎教になっています。

 

なるべく定期的に、夫にはお腹の子に語りかけてもらうようにし、夫の優しさやいいところをお腹の子に伝えてあげられるといいですね。

 

あと、気を付けるのが夫婦喧嘩をしたとき。喧嘩のあとは必ず、お腹の赤ちゃんにフォローしておくと良いです。

 

トイレやお風呂に入っているときなど、一人でいるときに、「さっきはパパとママ、喧嘩して驚かせちゃってごめんね。本当はママはパパのことが大好きなのよ。パパは本当は優しいし、パパって〇〇なところがいいのよ。」など、お腹をさすりながらフォローしましょう。

 

また、上の子の前で喧嘩してもらったときも、お腹をさすりながら上の子に同じことを言えば、一人目も二人目もパパっ子にするための胎教になります。ちょっと面倒と思うこともあるかもしれませんが、ここで頑張っておくと、産後スムーズにパパっ子にさせることができると思います。

 

 

おわりに

 

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二人目を育てやすくするためには、妊活時から上の子をパパっ子にすることが大切です。

 

夫への操縦スキルを磨き、協力的じゃない夫に家事・育児参加させるよう上手に促しましょう。