二人目、三人目の妊活のストレス解消法!セックスレスが辛いアラフォーのブログ

二人目、三人目の妊活ってハードルが高くて辛い!産後のセックスレス解消、育児や妊活のストレス解消、バランスを考えた食事とマカのサプリメントも飲んで、子授け祈願もしました。断乳や上の子ケアをしつつ、一人目がいながらタイミングをとった方法について書いたアラフォーのブログです。

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【学資保険】二人目はメットライフのドル建て終身保険に加入した話

二人目の学資保険はメットライフのドル建て終身に

 

安心を買ったわ。

 

これは、私が保険に入ったときにつぶやく言葉なのですが。

 

私は根っからの心配性なので、初めてもらった給料で使ったのは任意保険でした。コツコツ貯めることが苦手な私にとって、強制的に銀行引き落とされる保険は相性がいいです。

 

二人目を考えるとき、教育資金のためやっぱり保険に入ろうと思いましたが、ど素人なのでどれがいいかさっぱりわからず。

 

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保険屋さんも全部の保険を比較して話してくれないですよね?自社とか関連会社とか自分の都合のよい保険に誘導されますし。

 

保険の窓口とか、保険市場とか、数社比較してくれるところでも、そこで扱ってない会社の比較をお願いするとどうなんでしょう?ファイナンシャルプランナーが正直ベースで話してくれればいいんですけど。

 

今は超低金利時代、マイナス金利時代って言うんですかね、販売停止している学資保険も増えてきていますし、せっせと貯めるための学資保険をいくつ比べても時間のムダのような気もします。

 

とは言え、子どもの将来のためですから、やっぱり少しでも効率よくなるべく確実に貯められるように、何かしら学資保険に入っとかないと親としてどうよ?という不安に駆られまして。ネットで検索しまくりました。結果、数社比較してくれてる保険のブッフェとやらに申し込み、ファイナンシャルプランナーに保険相談をすることにしました。

 

というのは建前で、本当は保険相談キャンペーンでやってる『JCBギフトカード5000円分プレゼント』が目当てだったんですけどね(笑)

 

学資保険の相談をしたものの、提示されたのはメットライフのドル建て終身保険だった。

 

保険の相談場所はどこでもOKでした。上の子が未就園児だし、私はもう臨月だったので、訪問場所は自宅を選び、夫も居る週末に来てもらいました。

 

駆けつけてきたファイナンシャルプランナーは、中学生と高校生のお子さんがいるという50代働き盛りで、いかにもやり手営業マンチックな男性でした。あーこりゃガツガツ来るかな?と内心ドキドキ・・・。

 

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あらかじめ私は学資保険を相談したいことを伝えていたため、早速具体的なプランを提示されました。しかし、提示されたのは学資保険じゃなくて、メットライフ生命の終身保険。しかもドル建て。

 

ええぇっ?メットライフ生命ってメジャーなの?しかも、何でドルやねん。金融ど素人がドルなんて手出ししちゃ危険なのでは・・・?アンタ、子どもの将来の貯金のためにリスク背負えってか?と私は一気に疑いの眼に。

 

【二人目】学資保険の代わりにメットライフのドル建て終身保険を契約する夫

 

一気に心配になった私をよそに、夫、ファイナンシャルプランナーに食いつく。

 

夫、質問攻めはじめました。

 

「ドルって為替リスクがありますけど、固定ですか?変動ですか?」「言いにくいかもしれないですけど、ドル建ての終身保険のデメリットって何ですか?全部知りたいです」「低金利解約型って貯蓄性はあるんですか?」「返戻率は?」「手数料はかかる?」「支払い方法は?」・・・

 

なんかFPのおじさんも嬉しそうにペラペラ説明してくれました。正直、私は為替の話なんて全くわかりませんでしたけど。夫は二人目のためにこんなに張り切るのね。

 

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とにかく、おじさんの話は『メットライフ生命は世界で150年、日本では40年以上の歴史があって格付け評価ランキングもAA-と高く、信頼性があるから大丈夫。ドル建て終身保険(ドルスマートと呼ぶらしい)は、ドル建てなのにリスクが低く、バックが大きい。』というような内容でした。

 

そして二人の会話はあれよあれよと進み・・・。

 

夫、即契約しました。

 

いやぁ、普段は優柔不断な夫なのに驚きですよ。ホント、やり手FPマンだったわ。

 

【二人目の学資保険】メットライフの月々の保険料の金額設定方法

 

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子どもが生まれると児童手当が月に1万5千円貰えるので、私はそこから保険料をまかなうことに決めていました。ちなみに一人目は明治安田のつみたて学資に入っているのですが、それが月額14,640円です。

 

ですからFPマンには月額1万5千円以下で設定してもらいました。ドルなので、11.40米ドル。これが何円かわからないからここがややこしいんですけどね。月初の為替レートを基準に毎月払う金額が違うんです。契約して一年後、ネットバンキングの通帳を見たら、2017年3月~2018年3月の間の保険料は、毎月12000円台を推移していました。

 

保険料の支払いはポイントも貯まるクレジットカード払いにしたかったのですが、メットライフのドル建て終身保険はJCBブランドのクレジットカードのみOKだそうで、JCB系のカードが一枚もなく。後日夫が楽天JCBカードを新規で作り、支払い方法変更の申し込みをした翌月に引き落とし変更されていました。

 

クレジットカードの引き落とし口座は児童手当専用の口座にしているので、何もしなくても勝手にお金が出入りしています。

 

ただ、子どもが3才を過ぎたら児童手当は1万円に減ってしまうので、三才以降は月5千円足さないといけませんね。一人目と合わせて月1万円の支払いならなんとかできそうかなとは思っていますが。でも児童手当自体もなくなるかもしれませんから、この金額設定は甘いんですかね?もう、あべっちが変なこと言い出さないよう願うしかないです☹

 

【二人目学資】メットライフのドル建て終身保険のメリットとデメリットは?

 

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FPマンの説明を参考に、ドルスマートのメリットとデメリットを書いてみますね。素人ですから、わかりにくかったらご容赦ください。

 

ドルスマートのメリットは、
  • 低解約返戻金プランだと、保険料がかなり割安でお得。
  • 積み立て利率(積み立てした金額につく利率)は年3%の最低保証あるため、為替変動リスクはそんなに気にしなくてもよさそう。
  • 積み立て利率は変動型なので、インフレに対応できる。
 ドルスマートのデメリットは、
  • 低解約返戻金プランにして払い込み満了前に解約した場合、大幅に元本割れする。
  • 月々の保険料に為替等の手数料・費用が差し引かれている。
  • 解約返戻金を受け取って日本円に換算するときの為替リスクがある。

 

ドルスマートと円建て、他社のドル建て、学資保険をそれぞれ比較すると・・・?

 

  • 日本円建てで同じ条件の終身保険と比較すると、ドルスマートは払い込み保険料が破格なところが一番の魅力なんだそうです。保険料の払い込みで円からドルに交換するため為替リスクがありますが、月々払いにすれば、一度にまとめて払い込むよりも、為替リスクが分散されてよいそうです。

 

  • 他社のドル建て終身保険とドルスマートを比較すると、ソニー生命は固定為替でインフレ対応できず、ジブラルタ生命は変動為替だけど最低保証がないので為替の動きを常に監視していないといけないようです。

 

  • 学資保険と終身保険とを比較すると、学資は払い込み期間中に夫が死んだ場合は払い込み免除になるけど18才満期になってから保険金が貰えるのに対し、終身保険なら夫が死んだら即貰えるのがいいです。しかも、学資の満期保険金の返戻率とは比べ物にならないほどの高額です。あ、もちろん夫には長生きして欲しいですよ(笑)万が一の話です。

 

学資保険の代わりにメットライフのドルスマートに加入した私の口コミまとめ

 

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年3%最低保証はあるとはいえ、定期的にFPマンから積み立て利率の連絡をもらっています。FPマンも同じ保険に入っていますし、そこはもう信頼するしかないですね。もしそれで何か不都合があればいつでもストップをかけられるようなので。そのまま払い込み満了だった期間まで寝かせておけば、返戻率も上がり、だんだん増えていくみたいです。それまでに解約だけは避けないとですね。

 

ドル建てで月々の保険料を払うデメリットの一つに、為替交換手数料や3%保証のための費用が保険料に上乗せされてから、引き落としされているようです。なので、為替交換手数料については、円の口座で引き落とすよりも、為替手数料が安価な銀行の米ドル口座を作って引き落とすか、ポイント還元されるJCBクレジットカードで支払うほうが有利になるそうです。

 

児童手当の支給期間が15才までなので、うちは保険料15年払い済みに設定しています。払い済み後、解約して受取保険金を円換算するときの為替リスクのデメリットがありますが、子どもが15才過ぎて高校生か大学生になって海外留学したいと言い出すかもしれません。保険金を受け取るときに円にするかドルにするか選べるので、留学費用を含めて教育資金としてドル建てで貯めるのであれば、かえってメリットになると思いました。

 

また、ドルスマートは前納する場合、全期前納しかできないこともデメリットになります。例えば、常に為替の動きを見ていて、円高になったときにまとめて保険料を払う(一時払い)なんてことはできないそうです。まあ、まとまったお金なんてない我が家には縁のない話ですが。

 

以上、まとまってないかもしれませんが、実際加入した者の感想です。ご参考までにどうぞ。

 

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とにかく、教育資金を確保できれば一安心。これで心置きなく赤ちゃんを迎えられますね。