二人目、三人目の妊活のストレス解消法!セックスレスが辛いアラフォーのブログ

二人目、三人目の妊活ってハードルが高くて辛い!産後のセックスレス解消、育児や妊活のストレス解消、バランスを考えた食事とマカのサプリメントも飲んで、子授け祈願もしました。断乳や上の子ケアをしつつ、一人目がいながらタイミングをとった方法について書いたアラフォーのブログです。

二人目妊活の食事『一日2食健康法』を実践した結果

【二人目の妊活】朝の食事を抜く一日二食健康法(ファスティング妊活)の効果

 

朝の食事はコップ一杯の水のみの一日二食健康法(妊活ファスティング)を実践した。二人目の妊活前から始めて、効果はあったか説明します。

 

きっかけは、どなたかのブログで「朝ごはんを抜いたら、慢性疲労がとれた」という記事読んだことでした。

 

これはイイ✨と。

 

人間、楽したいですよね。私はズボラなんで、食事が面倒臭い。多少、食にはこだわりがあるけど、できれば食べないでも生きていけるならそうしたい。

 

ブレサリアンという、日光浴と呼吸だけで生きていける人が世界に何人か存在するらしいのですが、心底羨ましいと思っていました。

 

そんな私ですから、朝食抜きが健康にいいと知ったとき、「これは、やるっきゃない」と思いましたね。作ったり食べたり、朝食に関しては何もしなくていいわけですから、飛びつきました。

 

結婚前から一日二食を始めて、一人目を妊娠するまで続けていました。期間は約3年。

 

 

朝食抜きの食事『一日二食健康法』は妊活に効果があったか?

 

朝食抜きを始める前の私は、早食いで、よく食べるほうだったと思います。

 

しかし、一日二食にしたら、食べる量が増えるどころか、かなり控えめになりました。お昼ごはんは、400ml入りのお弁当箱、夕ごはんは茶碗一杯で満足感が得られるようになりました。

 

なぜかというと、食べる回数が減ったら、本能的に噛む回数が増えたことが原因かなと思います。

 

一日三食食べる人は、内蔵が休むことなく一生働き続けるので、からだが休まらない。寿命にも影響してくるそうです。消化や吸収、排出にエネルギー消費が優先されるため、他のエネルギー消費(脳効率や自然治癒)は二の次になってしまうらしいんですね。

 

しかし、一日に一食でも食事を抜くと、一日一回は内蔵をしっかり休めることになり、からだは爽快感を得ることができる。これは私も一番に実感しました。

 

最初の数日はお腹がグーグー鳴るし、食べたくなりましたが、一週間くらい経つと、お腹もグーグー言わなくなり慣れます。私は初日から朝食抜き+水のみでしたが、いきなり朝食を抜かなくても、初日は味噌汁だけとか、野菜ジュースを飲むことから始めてもいいみたいです。

 

一週間くらい経って食事抜きに慣れたころ、まず感じた変化は、集中力!これは全然違います。仕事中、ぼーっとしていることが減り、自分のミスによく気づくようになりました(笑)

 

そして、「朝食を作らない&食べない分、朝寝坊できるわぁ」とひそかに喜んでいたのですが、5時とか、早朝にバッチリ目が覚めちゃう(笑)

 

あとは、電磁波とか過敏になりましたね。朝早く起きちゃうし、でも朝食食べなくていいから暇になったので、ウォーキングもするようになりました。

 

ウォーキングの途中、コンビニの前を通ると、レーザービーム的なすごく耳障りな音が聞こえるようになりました。コンビニの入り口に、虫よけ?カラス除けなのか電磁波系の器具ありますよね? モスキート音というらしいのですが、それが聞こえるようになったのです。

 

ここまでくると、良いんだか悪いんだかって感じですが(汗)

 

とにかく、朝食抜きを始めたら、本能が目覚めたというか、感覚が研ぎ澄まされたようになりました。

 

 

最近では食事を抜いて妊活することを『ファスティング妊活』というらしいです。妊活中に朝食を抜くと、デトックスになり、免疫力が上がるから妊娠力が上がるそうなのです。

 

しかし私の場合、妊活での効果はあまり実感なかったです。あ、冷え性は良くなった気がします。朝、ひま過ぎて運動するようになったので(笑)

 

また、田中式ファスティングによると、好転反応で一時的に生理周期が乱れるけど、しばらくすると周期が安定し、平均基礎体温が上がったということもあるそうです。

3日で人生が変わる究極の断食力

 

そして、妊娠してからもしばらく一日二食は続けました。

 

というよりも一日一食以下に減りました。つわりがひどかったので、食べてもほとんど吐いていたためです。

 

しかし安定期に入り、つわりも落ち着いてきた頃。お腹が空いて空いて仕方がなかったので、とうとう朝食を食べてしまいました。

 

赤ちゃんのせいにするのもなんですが、やっぱり栄養を必要としていたのかもしれません。一日三食に戻したら、「朝ごはんを食べると、やっぱり疲れやすい」と痛感しました。

 

二人目の妊活の前の食事抜き(ファスティング)について。妊娠後期の朝の食事写真。

 

 

二人目の妊活も食事を一食抜くことにしたが…

 

赤ちゃんが生まれてしばらくは、授乳でお腹が空くので朝食抜きはしませんでしたが、授乳をやめたら朝食抜きをしようと思っていました。

 

しかし、いざ二人目の妊活で朝食抜きをしようとすると、弊害が出てきました。

 

子ども用に朝ごはんを作らなければならないこと!

 

そして、以前は夫も一緒に朝食抜きをしてくれて協力的だったのに、やっぱり朝も食事したいと言い出したこと!

 

ここだけ読むと、単なるズボラ主婦ですね。はい、その通りです💦

 

あと、一人目では朝にウォーキングをしていたけど、そんな時間がない!

 

妊活には大きなメリットだった運動時間が減ってしまったんですよね。

 

でも、やっぱり体が疲れにくいのは魅力的なので、二人目の妊活でも食事抜きは妊娠してつわりが落ち着くまでやめませんでした。

 

初めての子育ては肉体的にも精神的にも疲れますから、その点では朝食抜きを再開してよかったなぁと思いました。

 

そして、食事抜きの妊娠効果は…?二人目も実感ありません(笑)

 

 

まとめ

 

・食事を一食抜くと、疲れにくくなったり、集中力が上がったり、感覚が鋭くなったりしていいことがあった。

 

・一人目の妊活では、食事抜きによって運動する時間ができたので、冷えには効果があった。

 

・二人目の妊活では、一日一食健康法のメリットは減ったが、育児疲れには効果があった。