二人目、三人目の妊活のストレス解消法!セックスレスが辛いアラフォーのブログ

二人目、三人目の妊活ってハードルが高くて辛い!産後のセックスレス解消、育児や妊活のストレス解消、バランスを考えた食事とマカのサプリメントも飲んで、子授け祈願もしました。断乳や上の子ケアをしつつ、一人目がいながらタイミングをとった方法について書いたアラフォーのブログです。

義母の「次は男の子ね‼」性別プレッシャーと自然な産み分け方

【二人目の妊活】性別のプレッシャーと産み分ける方法

 

あらかじめ、義母と私は夫抜きで一緒に出掛けるほど仲は良いほうだと言っておきます。

 

 

二人目は男の子が欲しい義母からの性別プレッシャーでストレスを感じた話

 

義母は「五体満足で健康な子どもが生まれてくれば、性別なんてどっちでもいいのよ。」と、一人目を授かったときは言ってくれました。

 

しかし、二人目を授かったとき、はっきりと言わないまでも、『次は(息子に似た)男の子を!』と期待されていることが、義母の言葉の端々から感じました。

 

例えば、二人目を妊娠中、私がお腹の赤ちゃんがパワフルだという話をしたら、「じゃあ次は男の子かねぇ(´艸`*)」とか。

 

二人目(女の子)を出産後、私が「二人姉妹のお世話で、毎日いっぱいいっぱいです。」という話をしたら、「じゃあ二人とも小学生になったら、もう一人作ればいいんじゃない?(*^^)v」とか。

 

これぞ、さりげないプレッシャー(-_-;)

 

本人は全然プレッシャーをかけているつもりはないかもしれませんが、私はさりげない言葉ですぐ傷つき、ストレスを溜め込んでしまう人間。人がため息一つつくだけで、脳内ストレスレベルが一気に急上昇します。周囲の性別プレッシャーで私がどれだけ溜め込んだことか。

 

私が義母に求めるのは、「お腹の赤ちゃん、元気そうでよかったね‼」とか「二人産めば十分よ‼」とか、そういう言葉をかけて欲しいわけです。しかし、義母もよかれと思って掛けてくれた言葉だとわかっていますから、ただ私が消化不良を起こすだけで終わる話です。

 

二人目が生まれる前に、「男の子を」と性別のプレッシャーを受けたが、女の子を授かった。

 

私が三人目を欲しいと思ったのは「二人目も想像以上に可愛いかったから」という理由が大きいですが、義父母が跡取りの孫息子を期待しているからという理由もあります。

 

三姉妹も楽しそうで魅力的だから、できれば三人目も女の子を産みたい。でも、男の子も産んで育ててみたい気持ちもあります。私が知らない幼い頃の夫(の顔をした男の子)に会ってみたい。

 

そこで、今回は男の子の産み分けについて考えてみます。

 

 

【二人目の妊活】性別を産み分けるということは自然の摂理に反しているのか?

 

産み分けしようと考えること自体、烏滸がましくて愚かなことだとは思います。

 

かと言って、自然の摂理に反しているのかと言えば、そうなのでしょうか?シルバーバーチの霊訓によれば、霊界での性別とは、霊性(霊の格)が高まるにつれてだんだん性差がなくなっていき、最後には消えていくものなんだそうです。

参考元:www5a.biglobe.ne.jp/~spk

 

二人目妊活時に義母から性別のプレッシャーを受けて産み分けを考えるとき、自然の摂理に反していないかを考えてみた。

 

つまり、性別とは生前・死後の世界では地上ほど重要なことではなく、最終的に人間には産み分けコントロールができないため、自然の摂理に反することにはならないのではないかということです。

 

私自身、産み分けをやってみたい気持ちはあります。ここが私の霊格の低い人間であるがゆえの至らない、エゴな部分なのでしょう。ブログでしか吐けない弱い部分です(._.)

 

 

【三人目の妊活】薬の類を使わずに、どうやって男の子を産み分けるのか?

 

たとえ産み分けをするとしても、産み分けゼリーやリン酸カルシウム(リンカル)のような不自然な薬の類はできるだけ使いたくない。

 

では、それらを使わずして男の子を授かるにはどうすればよいのでしょうか?

 

出来る限り自然に男の子を産み分けをする方法

 

男の子が生まれやすい条件から考えてみます。

 

男の子が生まれやすい条件とは、女性はアルカリ性、男性は酸性に近づけることのようです。

 

男の子をなるべく自然に産み分けるための妊活のポイント6つ

 

  1. 排卵日の性交…排卵日は膣内のアルカリ値が一番上がる。

    排卵日を特定するには、内診するか排卵検査薬を使って狙う必要がありますが、なるべく自然にしたいなら『福さん式』でオリモノや子宮口の状態を自分で調べる方法もあります。のびおりから2、3日後が排卵日という説があります。


  2. 膣内をアルカリ化する…膣内を弱アルカリ性にすると、男の子が生まれるY精子が活動しやすくなる。

    女性がオーガズムを感じると、膣内が弱アルカリ性になるため、性交の際には絶頂を迎えられるようにする。もし夫がテクニシャンでない場合、妻がオーガズムを感じるにはどうすればよいか?

    ・日頃から夫との会話やスキンシップを増やす(一日数回ハグかキスをする等)

    ・前戯を増やしたり、催淫効果のあるアロマで感度を上げる工夫をする

    ・妊活・鼻ぢからあっぷあっぷ大作戦をする(参考記事:妊活の禁忌アロマ

    ・マカの根をパウダー状にしたものを使って料理を作る(マカのヒスチジンという成分がオーガズムに対する感受性を高める作用がある)


  3. 深めに挿入する…子宮の奥を刺激すると、アルカリ性を含んだ分泌液が出るため。


  4. 禁欲期間を設ける…男の子が生まれるY精子の数が増えるため。

    また、夫より妻が先に絶頂を迎えられれば良いが、セックスレスで久しぶりにすると夫の方が先に絶頂を迎えやすいため、早漏対策に良いといわれるメチオニンを多く含んだ食材で料理を作る。(植物性の場合、メチオニン高含有の食材トップ3はブラジルナッツ、小麦グルテン、大豆たんぱく)


  5. 女性のストレスを減らす…ストレスで体内が酸性に傾いてしまうため。

    ・即効性があるのは仲良しの直前に一杯だけ飲むこと。

    ・歌う、昼寝、軽い運動、お笑いを観る、銭湯、泣く等のストレス解消法を試す

    ・おやつにナッツを食べる(参考記事:妊活ナッツ栄養ランキング


  6. 男性は酸性に傾ける…男の子が生まれるY精子を活発にさせるという俗説あり。

    ・たんぱく質、穀物、酸味の強い青果を使った料理を作る。

    ・性交の30分~1時間前にカフェインを含んだ飲み物を飲む。

 

 

【二人目の妊活】ストレスを感じずに産み分けに挑むには?

 

二人目、三人目と妊活をしていく上で、産み分けに挑むことがストレスになっているかを知るには『産み分けの動機を再確認してみる』ことです。

 

もし、生まれてくる子が遺伝性のある病気を受け継がせないようにするため、家系の問題で親や夫がその性別を望んでいるため等、性別を選ぶ動機が利他的であり、かつ自分も産み分けに抵抗を感じない場合は、ストレスを感じずに妊活ができます

 

もし、利他的な理由であっても、「生まれてくる子が受ける試練はすでに決められているから一方の性別を選ぶのは無意味なことだ」「性別によって生まれてくる子の人生が決められるなんて偏見だ」「子どもが不憫だ」等と考える場合は、産み分けすることがストレスになると思います。

 

希望と違う性別でがっかりしないためにも、産み分けをするなら独りよがりの理由にならないよう、動機づけをしっかりしておくといいです。

  

ストレスを感じずに二人目の産み分けに挑むには、産み分けの動機づけをしっかりすることです。

 

 

三人目の妊活のときに義母に聞いておくのもアリ?

 

もし、義母の「次は男の子を」と性別のプレッシャーに負けそうなら、「どうやって産み分ければいいのでしょうか?」とさりげなく聞いてみるのもアリかもしれません。

 

相談と見せかけて「もう二度とプレッシャーをかけさせないようにする」守備力と攻撃力の高い質問です。

 

その場合、たいがい「産み分けなんてしなくていい」という回答になると思いますが、ひょっとすると義母が実践した産み分け方法を教えてくれるかもしれません。憶測ですが、同じ血筋の産み分け方を実践した方が、産み分け効果が高まるかもしれません。

 

 

あとがき

 

二人目妊活後、母たちからの性別のプレッシャーがすごい。母と孫が散歩している。

 

私の実母は女の子派なのですが、義母よりもっとひどいプレッシャーかけてきます(笑)

 

もう、外野は言いたい放題ですよね?

 

子どもができないストレスだけでなく、産み分けによるストレスも少なからず溜まるので、生まれてくる子の性別は自然に任せたほうが楽ではあります。

 

産み分けるか、自然に任せるか、いずれにしても、よりストレスの感じない妊活を選んだほうが、妊娠への近道だと思います。